カッターの仕様説明情報 カッターナイフと呼ばれるくらいですからカッターの刃にはその使用方法によって危険な凶器になるモノです。まずはカッターの刃はメーカにもよりますが、製品によって小・中・大・特大があり、逆に言えばその大きさによって使用方法やカットする対象物が違いますから、例えば小型タイプでベニヤ板など、厚いモノ、硬いモノなどは切らない様にしましょう。また、安全のために刃の長さの調整や、本体からの出し入れが出来るタイプのカッターならば、カッターの刃を長く出して無理な力を加えると折れたりして自分ばかりではなく、周りの方も危険ですから注意しましょう。カッターの刃は、新しければよく切れますし、そのおかげで無理な力が要らない、手が疲れない、そのおかげで安全性が高く、しかもきれいに仕上がりますから、もったいないと使い続けないように、常に切れ味には注意しましょう。

材料を支える手の位置に注意することがカッターの使用時の最大の注意点です。

刃の進む先に置くと勢い余った時に危険ですし、そもそもモノを切ることを覚えていない子供さんの殆どが、カッターで手を切るというより、使用時に誤って手まで切ってしまうことなので、この手の位置に関しては大人は十分に注意してあげましょう。

刃先の交換が可能なタイプのカッターの場合、古くなった刃先はペンチ等で折るのが安全確実な方法で、中には専用の道具が付属している商品もあります。その後、折った刃は空き缶などにまとめて処理をするか、専用の箱などにしまいましょう。

直線にカッターを使う際の定規などは、薄い金属定規などを使うと、刃が乗り上げたりして危険ですから、注意が必要です。

カッターは刃物です。その刃物を扱うときは慎重に作業をすることが一番の注意点ですね。

仕事や趣味でカッターを使う際にも、長時間の作業などでひどく疲れた時や、あわてたときはケガのもとです。

使わないときは必ずカッターの刃を納めるように心がけ、幼児の手の届かないところにしまいましょう。さらに、子どもさんには正しく使えるように、危険なことも含めて教えてあげましょう。



カッターとは
折る刃のカッター
カッターの仕様説明
デザインカッター
プラスチックカッター
円形刃のカッター
スクレーバー
のこぎりタイプ
円を切るカッター
便利な小物


TOPへ戻る
copyright(C) 2009 カッター情報 All Rights Reserved.