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面接の準備として自己アピールを履歴書に

履歴書作成のポイントは自分を知ってもらい、自分を売り込むための最重要書類であるという点です。書類審査だけでなく、面接などいろいろな場面で用いられるからです。自筆が原則なので、十分時間をかけ、丁寧に書くよう心がけましょう。

履歴書で一番印象を与えるのは写真です。第一印象を大きく左右するため、写真館等でしっかりと撮影したものを使いましょう。写真はカラーでもモノクロでも良く、多めに用意しておくと突然の使用時に便利です。履歴書を書き損じることがあるので、写真は最後に貼るようにしましょう。

履歴書は、丁寧に楷書で書き、数字は算用数字を使って下さい。読む側の立場も考え、字はあまり小さくしない方が良いでしょう。不採用ということになりかねません。抽象的な表現は使わず、具体的な事例をもとにわかりやすく簡潔に記入し、余白はあまり残さないことが大切です。ミスをした場合は最初から書き直して下さい。修正液を使って訂正するのは厳禁です。

履歴書は面接のときに必ず使われます。「私の特徴」「志望動機」等は面接官の関心を引くような内容で記入し、面接の時にもっと聞いてみたいと思わせることが、採用へのきっかけとなります。実体験に基づいたことを中心に組み立てて、うそや大げさなことは書かないようにしましょう。

印鑑は朱肉を使い、曲がらないようにきれいに押して下さい。シャチハタは使わないように。最初に印鑑を押し、うまく押印できたものを使用し、あとで書くのも一つの方法です。

 履歴書は必ずコピーを取っておきましょう。他の企業に提出するときの参考になりますし、面接の時に記入の内容について聞かれることが多いので、何を書いたか忘れないためにも必要です。

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