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必須事項1

 履歴書には、欠くことができない項目があります。とりわけ「学歴」「職歴」は、重要なものです。この項目が記述されていないものは、採用担当者は、まず、見ないでしょう。それほど重要と言うことです。
 この項目は、採用に当たって、新卒なのか、中途かの区別も明確になります。採用担当としては、情報として、まず、最初に必要とされる情報です。したがって、この項目が、記述されていなかったり、不十分だったりすると、次のステップに進めないことになってしまいます。
 職歴が書いてあっても、空白期間があり、その空白期間が何をやっていたのかがないものなどは、疑惑をもって見られることになりますし、先行の対象外にされることだってあるでしょう。担当者が、納得のいく「学歴」「職歴」として記述するようにすることが必要です。
 自分に都合にいいことだけを書いたりすることは、かえって疑惑の種になってしまいます。疑惑をもって見られないためには、空白期間のないものにし、空白があれば、その空白がどんなものだったのかを、採用担当に理解してもらうことが必要なのです。そのための情報なら、記述してもかまいません。仕事はしてなかったが、「資格取得のために、通信教育で勉強していた」といったことは、記述してもかまいません。情報が、不十分なことが一番ダメなのです。

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履歴書の書き方

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