必須事項2
履歴書を作成するときに、うっかり忘れてしまったり、はじめから書かなくても良いと思ったりして、肝心なことを記述しないものに、休職期間があります。休職期間は必ず「休職中」「疾病により休職」などのように必ず記述してください。
記述がなければ、採用担当は、この機関は何をやっていたんだろうと疑心暗鬼になって採用者選定の対象外にされないとも限りません。
採用担当者に、疑問をもたれないようにするためにも、休職期間はかならず明記してください。
休職の内容によっては、伝えたくないものもあるでしょう。だから書かない。あるいは、休職そのものを在職期間にしてしまう。といった、記述にすると、虚偽の履歴書になってしまいます。虚偽の履歴書になっては、たとえ採用になったとしても、後日に問題を残すことになってしまいます。
虚偽の履歴書で採用となった場合は、真実が明らかになると、取り消しになったり、解雇の理由にもなってしまいます。
案外と、休職期間については軽く扱ってしまうことがありますが、決して軽く扱うことなく、しっかりと、伝えるように、意識をもって記述するようにしてください。軽く扱うと、後日後悔することになりますし、そうした理由での離職は、さらに求職活動を困難にすることにもなります。