« 2007年10月22日 | Top2007年11月15日 »

最新記事【2007年11月07日】

 履歴書は、全体を、コンパクトに、無駄なく、必要なことをもらさず記述したものとすることが大切なのはいうまでもないことです。
 あまりにも小さな字で、ぎっちり記述したりすると、見る側にとって苦痛なものになりかねません。かといって、余白だらけで、必要な内容が書いてないものでは、自分自身をアピールすることができないことになります。

 採用担当者は、あなたの履歴書だけでなく、たくさんの履歴書に目をとおすのですから、一見して見たくないという感想をもたれることは避けなければなりません。
 読んでいて苦痛にならないものであること、ごてごてとくどくて、わかりにくい内容のものも避けたいものです。わかりやすいということも重要なポイントになります。
 採用担当者の立場に立って、知りたいことと自分自身が伝えたいことを十分盛り込んだ内容にすることが大切です。

 作成を終えたら、全体をみて自己評価してみてください。
 文字の大きさなども、全体の中で、バランスが取れたものになっているか。余白が目立たないか。特に年数などで辻褄が合わないところはないか。など、あらためて、じっくり見直してみることが必要です。少しでも気になるところがあったら、躊躇せずに書き直しましょう。履歴書は、採用の有無の第一関門と考えて下さい。

スポンサード リンク

履歴書作成のポイント解説-志望動機と職務履歴

履歴書を出す前にどういうことに気をつけなければならないか。そもそも履歴書の書き方はちゃんと出来ているだろうか? 履歴書を文房具店で買ってきて裏表紙に載っている説明の通りに履歴書を書けば問題ないのか?などいくつかの重要な点について解説します。

履歴書の作成で押さえなければいけないポイントは「履歴書の書き方ひとつで他の人とのあいだに大きな差をつけることが出来る」という点です。まわりと同じことをやっていては、印象を与えることは出来ません。履歴書ひとつで頭ひとつ分抜きん出るコツを解説しました。

志望動機を話すときの退職理由を考えていますか? また自己アピールの適切な方法をしっかりと理解していますか? 履歴書の作成書式にも気をつけたいものです。こうして、一つひとつみていくと案外抜けている部分があるものです。履歴書は書いてある内容だけではなく、その裏側まで見抜かれるということを分かっておきたいものです。