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      <title>履歴書作成のポイント解説－志望動機と職務履歴</title>
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      <description>履歴書を出す前にどういうことに気をつけなければならないか。そもそも履歴書の書き方はちゃんと出来ているだろうか？　履歴書を文房具店で買ってきて裏表紙に載っている説明の通りに履歴書を書けば問題ないのか？などいくつかの重要な点について解説します。

履歴書の作成で押さえなければいけないポイントは「履歴書の書き方ひとつで他の人とのあいだに大きな差をつけることが出来る」という点です。まわりと同じことをやっていては、印象を与えることは出来ません。履歴書ひとつで頭ひとつ分抜きん出るコツを解説しました。

志望動機を話すときの退職理由を考えていますか？　また自己アピールの適切な方法をしっかりと理解していますか？　履歴書の作成書式にも気をつけたいものです。こうして、一つひとつみていくと案外抜けている部分があるものです。履歴書は書いてある内容だけではなく、その裏側まで見抜かれるということを分かっておきたいものです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 15 Nov 2007 17:53:58 +0900</lastBuildDate>
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         <title>履歴書作成のポイント（職務経歴書作成）</title>
         <description>　ここでは、職務経歴書の記載ポイントについて考えて見ましょう。
　履歴書に必ず添付するものとして、職務経歴書を位置づけます。
　職務経歴書とは、そもそも何のことでしょうか。職務経歴書は、これまで経験した職務内容を記載した書類のことです。あなたの経験が、積極的な意味合いをもつものであることをアピールできるようなものであることが望ましいことは言うまでもありません。
　職務経歴書は、別の見方をすると、求職者が何が出来て、どんな実績があり、求人企業にどのように貢献できるかを明らかにする書類とも言えます。あなたが強調できる点を重点に、アピールしたいものです。
　職務経歴書の様式には、特に定まったものはありません。まとめ方には、一般に2つの形態があります。ひとつ目は、経歴を時系列にまとめて記載したものです。ふたつ目は、職務の内容ごとにまとめて整理したキャリア型です。
　一般的には、時系列型が多く、古い順に記載したものが多いと言われています。
　履歴書作成に必ずついてまわるものとして、職務経歴書の提出をお勧めします。一般に常識化していると理解してください。履歴書しか求められていないから、出さないというのではなく、積極的に添付してください。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02職務経歴書</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 01:35:14 +0900</pubDate>
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         <title>自己推薦状作成　履歴書作成のポイント</title>
         <description>　履歴書に添付する自己推薦状について考えて見ましょう。
　自己推薦状とは、そもそも何でしょうか。自己推薦状を別の言い方をすれば、添え状、上書き、カバーシートということになります。書類（履歴書）の送付状に、一言、自分の売り込み等を記入し、履歴書、職務経歴書を、何とか目を通してもらおうというための文書ということになります。

　したがって、その内容は、自分のセールスポイントを記述することと、ウイークポイントのリカバリーを記述するというものです。特にウイークポイントのリカバリーは、求職に際しては誰もが持つ弱点をカバーするものですので、しっかりカバーできる内容にしたいものです。結果として、履歴書の不足分をカバーすることにもなります。

　主なウイークポイントには、以下のようなことがあげられますので、必ず、漏れのないようにしましょう。
　病気休職期間が長い、転職が多い、年齢が高齢である、年齢が対象からオーバーしている、職種に経験がないなどです。これらは、求人する側からは、疑問をもつ点でもありますので、是非、解消することのできる理由があれば、積極的に主張しておきたいものです。

　求職に際しては、やる気が感じられるものにすることが、求職活動の第一歩です。是非、履歴書提出という勇気ある第一歩を効果的な内容で踏み出したいものです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02職務経歴書</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jul 2007 01:09:36 +0900</pubDate>
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         <title>書類送付について　履歴書作成のポイント</title>
         <description>

　作成した履歴書、職務経歴書、自己推薦状は、クリアーファイルに入れて、Ａ４版の封筒に入れて送付して下さい。
　封筒には、宛名等しっかりした記述をしましょう。切手の不足などにも注意を払いましょう。不注意など、もっての他です。返信をもらう場合は、返信用の切手を同封するなどの配慮も必要です。
封筒の表には、必ず、朱書きで「応募書類在中」と明記しておきましょう。
　応募に提出した書類は、必ずコピーし、ワンセットにして提出先ごとに保存しておきましょう。
　求人というものは、よい人が現れれば、その時点でなくなってしまうものです。求人期間であっても、出来るだけ早めに提出し、期限ぎりぎりの提出は避けるようにしましょう。　　
履歴書提出に限っては、期限ぎりぎりの提出なら、やめた方がよいくらいにとらえておいた方が良いくらいです。余裕をもった提出を心がけてください。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06履歴書送付</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 01:07:30 +0900</pubDate>
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         <title>面接の準備として自己アピールを履歴書に</title>
         <description>履歴書作成のポイントは自分を知ってもらい、自分を売り込むための最重要書類であるという点です。書類審査だけでなく、面接などいろいろな場面で用いられるからです。自筆が原則なので、十分時間をかけ、丁寧に書くよう心がけましょう。

履歴書で一番印象を与えるのは写真です。第一印象を大きく左右するため、写真館等でしっかりと撮影したものを使いましょう。写真はカラーでもモノクロでも良く、多めに用意しておくと突然の使用時に便利です。履歴書を書き損じることがあるので、写真は最後に貼るようにしましょう。

履歴書は、丁寧に楷書で書き、数字は算用数字を使って下さい。読む側の立場も考え、字はあまり小さくしない方が良いでしょう。不採用ということになりかねません。抽象的な表現は使わず、具体的な事例をもとにわかりやすく簡潔に記入し、余白はあまり残さないことが大切です。ミスをした場合は最初から書き直して下さい。修正液を使って訂正するのは厳禁です。

履歴書は面接のときに必ず使われます。「私の特徴」「志望動機」等は面接官の関心を引くような内容で記入し、面接の時にもっと聞いてみたいと思わせることが、採用へのきっかけとなります。実体験に基づいたことを中心に組み立てて、うそや大げさなことは書かないようにしましょう。

印鑑は朱肉を使い、曲がらないようにきれいに押して下さい。シャチハタは使わないように。最初に印鑑を押し、うまく押印できたものを使用し、あとで書くのも一つの方法です。

　履歴書は必ずコピーを取っておきましょう。他の企業に提出するときの参考になりますし、面接の時に記入の内容について聞かれることが多いので、何を書いたか忘れないためにも必要です。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04自己アピール</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jul 2007 21:36:00 +0900</pubDate>
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         <title>志望動機は職種を考えて履歴書に書いておく</title>
         <description>履歴書作成のポイントのひとつが志望動機の記述です。同じ求人でも、有資格者に特定した求人などと一般事務、営業などの求人では全く違ったことが求められることになります。例えば看護婦の募集と一般営業職の求人は同じでしょうか。ハッキリ言って全く違います。極端な場合、看護婦募集では、資格を持っていれば志望動機などはどうでもよいといっていいかもしれないぐらいです。しかし、一般営業職となると、これは全く違ったものになります。注目度が変わるということです。求職にあたっての自分の立場というものを考えた上で、作成にあたることが大切です。

志望動機の欄は何を記述するところかを意識して記述するということが大切です。企業が求める人材、すなわち、「選考基準を想定して書く」ということです。

自分自身がどう思っているのか、そのために自分がこれまで経験してきたことが、自身にとって、どう生かせるのか。企業にとっては、どんな貢献が出来るのかを誇張ではなく記述したいしたいですね。この際、出来ないことは書かないことです。経験のないことは、これから学んで生きたいとかの表現で良いと思います。

履歴書作成のポイント、志望動機のポイントとして考えたい点に、「安定して勤めてくれる人」という点があります。安定して努めてくれないような人を採用したいわけはありません。この点では、本人と併せて家族がどう思っているのかを記述するも大切です。「家族も同意」といった記述を加えることによって、家族の支えもあるのだったら、安定して頑張ってくれそうだ、ということが履歴書から読み取れるわけです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03志望動機</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 21:38:54 +0900</pubDate>
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         <title>自己アピールは要点を絞って印象付ける</title>
         <description>　履歴書を通じて、いかに自分自身を伝えることが出来るか、これが履歴書作成における自己ピーアールです。

　意欲的に職業を通じて、生き生きと生きていく姿勢がつたわるかどうかですが、これは決して、うまい記述の仕方とか誇張や虚偽によって可能になることではありません。事実として、自分がどう生きているかが問われることでもあるのです。したがって、普段の生き方、生活の仕方そのものもまたそうでなければならないということでもあります。
　職業人として生きていくために、毎日毎日、目的を持った生き方をして欲しいと思います。

　履歴書作成に当たっても、資格・免許や趣味・特技の欄なども、事実以外に書くことは出来ません。取得したものとこれから取得する予定のもの、そのための努力を記述することになるからです。

　趣味などは、日常の過ごし方などが現れる部分でもあり、面接でも質問されることも多くなる項目です。あまりにも一般的な記述は、どうかと思われます。直接の業務と関係が薄くても、「国際化のなかで、英会話が、不可決だと思い、とりあえず2級をめざしています」といった記述にしたいものです。

　履歴書作成にあたって、自己ピーアールを強調するあまり、たくさんの項目を、ただ羅列するといったことは避けたほうが賢明です。あまりにしつこいと、かえって嫌われてしまいます。

　資格取得なども、何でもかんでもとるという姿勢より、仕事とのバランスを見られるということもあります。たくさんの資格をもっていても、器用貧乏という言葉もあるくらいなので気をつけたい点です。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04自己アピール</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 21:41:04 +0900</pubDate>
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         <title>履歴書は何のため？　誰のため？</title>
         <description>　履歴書作成というものは、何か規定があって、書くものとは限りません。一般には、履歴書持参面接とか、履歴書送付後試験とかで、何か特段の定めでもあるかのごとくに使われてはいますが、全てではありません。

　履歴書作成は、間違いなく相手の求めに応じて作成し、提出するものです。したがって、相手の期待するものを提出するのが本来のあり方です。しかし、最近の一般的傾向として、職務経歴書や自己推薦状を併せて提出することが常識になっており、ハローワークなどでも「常識」という言葉で指導されているほどです。しかし、役所などの公共機関では、必ずしも常識にはなっていないようです、また履歴書提出という習慣のない外資系企業もあります。かように、相手によって、何が求められており、どの程度のものを準備するのがベターなのかは、提出先によって異なるものなのです。

　履歴書提出にあたっては、まず、相手に、どの程度のものを求めているのかといった点について、再確認してみることが大切です。その上に立って、準備するものを考えることにしましょう。

　余分なことをやって、嫌われてはたまりません。求められていなくても、常識と判断できる企業なら、積極的に準備をしてみることも必要でしょう。

　履歴書作成にあたっては相手の求めていることを、冷静に考えて作成するようにしましょう。
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         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 21:42:53 +0900</pubDate>
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         <title>職務経歴書のポイント</title>
         <description>　職務経歴書は、履歴書で書ききれない補足の文書です。是非、読んでもらいたい内容を、出来るだけ簡潔に、アピールすることを心がけましょう。あまりに度を過ぎた自慢のようなものではなく、具体的キャリア、その分野へのやる気などを表現するようにしましょう。

　読んでもらうことが第一ですので、わかりやすいことが重要です。内容もそうですが、書類の作成にも留意が必要です。表現力が優れていれば、担当者に好感を持ってもらうことが出来ます。
　おおよその形式を示すと以下の通りです。


●	最近はA４版が基本です。枚数は１～２枚程度にしてください。
●	わかりやすく簡潔に経年暦か職務暦で記述する。
●	可能な限り形式やレイアウトに工夫し、パソコンの機能も十分に活用してください。自筆でもかまいませんが、手書きには相当の自信とレベルは欠かせません。
●	ファイルすることを考慮して、左に余白を取ってください
●	誤字・脱字・変換ミス等には特に注意してください。
●	一般的でない略字、業界用語には、特に気をつけて下さい。悪い印象に通じます。
●	取得している資格等がある場合は、正確にフル名称で書いてください。
●	郵送する際は、必ず挨拶状を、添えるようにしてください。


　形式、注意事項は以上くらいですが、電話等で担当者にこんなものを用意したがどうでしょうかといった内容で、意見をもらえればベストです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01履歴書の書き方</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">職務経歴書</category>
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 06:23:59 +0900</pubDate>
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         <title>ソフトを使った履歴書の書き方</title>
         <description>　履歴書の書き方といって、特別なことがあるというほどではないのですが、多くの方が経験豊富というわけではないと思われますので、多くが工夫している点や経験をいただくというのは、間違いなくプラスのはずです。

　一般には、履歴書は手書きが基本とされてきましたが、最近はパソコンを利用したものも可とするところもあります。いや、かえってパソコンを使うことが出来ますよというメッセージも含まれており、好まれるといった場合もあるようです。

　確かに、事務の仕事には、パソコンの活用は不可欠ですし、「だめです」、というのは、決定的な弱みとなるのは仕方ないことでもあります。パソコンぐらいは、せめて、ワード、エクセルくらいは使えるようにしておきたいものです。

　また、最近は職務経歴書や自己推薦状を添付することが常識になっており、ハローワークなどでも、「常識」として推奨するぐらいなので、必須ではないとしても、漏れのないようにすべきでしょう。
　そこで、活用できるのが、市販のソフトです。それほど高額でもありませんし、しばらく時間をかけて、求職を考えておられる方は、特に活用を考えてみるのもひとつであることは、まちがいありません。
　履歴書の書き方の基本もおさえることができますし、最も手っ取り早い方法です。自分自身をふりかえる素材にもなります。</description>
         <link>http://www.risolt.com/2007/08/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01履歴書の書き方</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソフト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">履歴書</category>
        
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 11:15:22 +0900</pubDate>
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         <title>必須事項１</title>
         <description>　履歴書には、欠くことができない項目があります。とりわけ「学歴」「職歴」は、重要なものです。この項目が記述されていないものは、採用担当者は、まず、見ないでしょう。それほど重要と言うことです。
　この項目は、採用に当たって、新卒なのか、中途かの区別も明確になります。採用担当としては、情報として、まず、最初に必要とされる情報です。したがって、この項目が、記述されていなかったり、不十分だったりすると、次のステップに進めないことになってしまいます。
　職歴が書いてあっても、空白期間があり、その空白期間が何をやっていたのかがないものなどは、疑惑をもって見られることになりますし、先行の対象外にされることだってあるでしょう。担当者が、納得のいく「学歴」「職歴」として記述するようにすることが必要です。
　自分に都合にいいことだけを書いたりすることは、かえって疑惑の種になってしまいます。疑惑をもって見られないためには、空白期間のないものにし、空白があれば、その空白がどんなものだったのかを、採用担当に理解してもらうことが必要なのです。そのための情報なら、記述してもかまいません。仕事はしてなかったが、「資格取得のために、通信教育で勉強していた」といったことは、記述してもかまいません。情報が、不十分なことが一番ダメなのです。
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         <link>http://www.risolt.com/2007/09/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01履歴書の書き方</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">履歴書</category>
        
         <pubDate>Sat, 22 Sep 2007 23:03:16 +0900</pubDate>
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         <title>必須事項２</title>
         <description>　履歴書を作成するときに、うっかり忘れてしまったり、はじめから書かなくても良いと思ったりして、肝心なことを記述しないものに、休職期間があります。休職期間は必ず「休職中」「疾病により休職」などのように必ず記述してください。
　記述がなければ、採用担当は、この機関は何をやっていたんだろうと疑心暗鬼になって採用者選定の対象外にされないとも限りません。
　採用担当者に、疑問をもたれないようにするためにも、休職期間はかならず明記してください。
　休職の内容によっては、伝えたくないものもあるでしょう。だから書かない。あるいは、休職そのものを在職期間にしてしまう。といった、記述にすると、虚偽の履歴書になってしまいます。虚偽の履歴書になっては、たとえ採用になったとしても、後日に問題を残すことになってしまいます。
　虚偽の履歴書で採用となった場合は、真実が明らかになると、取り消しになったり、解雇の理由にもなってしまいます。
　案外と、休職期間については軽く扱ってしまうことがありますが、決して軽く扱うことなく、しっかりと、伝えるように、意識をもって記述するようにしてください。軽く扱うと、後日後悔することになりますし、そうした理由での離職は、さらに求職活動を困難にすることにもなります。
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         <link>http://www.risolt.com/2007/09/post_12.html</link>
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         <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 06:40:47 +0900</pubDate>
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         <title>用紙選択に際して</title>
         <description>　市販されている履歴書用紙には、それこそいろんなものがあり、目的によって使い分けることが必要です。目的について考えて見ますと、中途の常勤採用の場合とアルバイトなどとは、明らかに違いがあります。アルバイトなどでは、面接の資料として求め、その場で面接を行い、採用を即決すると言うこともあります。こうした場合の履歴書は、市販されている履歴書用紙なら、こだわらずに使ってかまわないと思います。また、記述内容も、それほど厳密なものを求められるものでもありませんので、簡易型の記述でかまわないでしょう。例えば、学歴なども、最終が記述されていれば結構です。もちろん虚偽の記述が、いけないことはいうまでもないでしょう。

　中途の常勤採用などでは、履歴書の用紙の選択にも注意が必要になります。この場合は、退職の理由や死亡の動機などが、重要な要素となりますので、こうした内容が、きちんと記述できるような履歴書用紙であることが求められることになるからです。

　キャリアの採用向けの履歴書用紙があるはずですので、お店の人に相談するなりしてください。コンビになどでは、おいてない場合もありますので、専門の文具店などで購入されることをお奨めします。
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         <link>http://www.risolt.com/2007/10/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01履歴書の書き方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 18:23:36 +0900</pubDate>
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         <title>記述上の留意点</title>
         <description>履歴書作成にあたって、その内容にふれるまえに、履歴書作成の常識とされている点を、まず押さえておきましょう。常識に外れていれば、採用担当から、どう扱われるかわかったものではありません。ここでオミットされたのでは、採用云々までいきつけないのですから、世間の常識は、常識として押さえておくことが大切なのです。

　まず、履歴書は手書きが基本ということを押さえておきましょう。あくまでも基本です。
外資系の会社などではこだわらないところもあります。最近は、市販ソフトなどもありますので、活用の道もあります。あくまでも基本ということです。必要なら、採用担当に意見を求めると良いでしょう。

　次の留意点は、丁寧に書くということです。確かに字の上手下手はあるものですが、丁寧に、気持ちをこめて書いたものかどうかは、すぐわかるものです。丁寧に書くことが２点目の留意事項です。

　さらに、誤字脱字については、あってはならないものと考えて下さい。丁寧に書いていて、d最後にミスったりすると、修正液でと思いがちになりますが、大変でも、最初から書き直してください。誤字脱字は案外自分では見つけ出せないこともありますので、誰かに見てもらうのも手です。
　提出する履歴書については、自分自身ではパーフェクトの自身のものにしてください。
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         <link>http://www.risolt.com/2007/10/post_14.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 18:01:55 +0900</pubDate>
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         <title>履歴書の書き方　簡潔な内容</title>
         <description>　履歴書は、全体を、コンパクトに、無駄なく、必要なことをもらさず記述したものとすることが大切なのはいうまでもないことです。
　あまりにも小さな字で、ぎっちり記述したりすると、見る側にとって苦痛なものになりかねません。かといって、余白だらけで、必要な内容が書いてないものでは、自分自身をアピールすることができないことになります。

　採用担当者は、あなたの履歴書だけでなく、たくさんの履歴書に目をとおすのですから、一見して見たくないという感想をもたれることは避けなければなりません。
　読んでいて苦痛にならないものであること、ごてごてとくどくて、わかりにくい内容のものも避けたいものです。わかりやすいということも重要なポイントになります。
　採用担当者の立場に立って、知りたいことと自分自身が伝えたいことを十分盛り込んだ内容にすることが大切です。

　作成を終えたら、全体をみて自己評価してみてください。
　文字の大きさなども、全体の中で、バランスが取れたものになっているか。余白が目立たないか。特に年数などで辻褄が合わないところはないか。など、あらためて、じっくり見直してみることが必要です。少しでも気になるところがあったら、躊躇せずに書き直しましょう。履歴書は、採用の有無の第一関門と考えて下さい。
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         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 17:53:16 +0900</pubDate>
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         <title>オリジナルな履歴書の書き方</title>
         <description>履歴書の作成で注意を要するのは、どこの会社にも使えるものをたくさんつくって提出というものです。確かに、求人の際は考えたくなる方法ではあります。しかし、あなたが、就職をしようという会社は、会社によって事業内容も、規模も違いがあるはずです。同じ業界ではあっても、得意の分野や、事業の主力商品などに違いがあるはずです。

　履歴書作成にあたっては、その個々の違いを意識したものにする必要があります。
　求人先によって、履歴書もオリジナルなものを作成することが大切だということです。
　大量生産した履歴書は、見る人が見ればわかってしまうものです。
　会社そのものについても、しっかり情報を収集した履歴書は、理解してもらえるはずです。作成にあたっては労を惜しまずの精神で作成しましょう。

　いい加減な情報しかない場合は、履歴書はクリアーできたとしても、面接で失敗するなども考えられます。こちらの姿勢を見てもらう意味でも、しっかり情報収集して、オリジナルなものを作成しましょう。しっかりした情報収集にもとづく履歴書作成は、自信を与えてくれますし、面接他の会社のスタッフとのやり取りにも大きな影響を与えるはずです。決して無駄にはなりません。自信を持って、やれる努力をやりきって、履歴書作成に取り組みましょう。
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         <link>http://www.risolt.com/2007/11/post_16.html</link>
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         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 17:53:58 +0900</pubDate>
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